語学の勉強をしていると、 何度もドツボにはまったり、 ついついやる気をなくしてしまうことは 日常茶飯事。 それが何故なのか、改めて考えたことはありますか? 私の場合は、自分が全くわからない、 手も足も出ないような問題や文章、単語にであって、つまらないな、と思ってしまうとそこからサボり癖が出てきてしまいます。 まだ、自分が到達していないレベルのことをしようとすると、できるようになるまでは苦しいです。 スポーツと同じようなものでしょうか。 「これ知ってる!」「この問題解ける!」 その快感がないと、語学の勉強は楽しくありません。 自分のレベルやスキルに合った勉強をすることはとても重要です。 なかなか、自分のレベルやスキルを把握するのも難しいですが、そんなときにTOEICや英検などの数字で判断すると良いと思います。 また単語に関しては使われる語彙の難易度は文章によって一定であることがほとんどです。 たとえば、雑誌の記事と医学学会に使用される資料とでは、明らかに文章の難易度も変わってきます。 まずは自分の手の届く範囲で単語やイディオムのストックを増やしていくこと。 これは長く語学を勉強するコツでもあります。